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卒論で英語の文字数ってどうカウントするの?

卒論で英語の文字数ってどうカウントするの?
卒業論文の作成で悩ましいのが文字数の制限です。特に英語の文章がある場合、一文字一文字がそのまま1文字と数えていいのか、疑問に思う人も多いでしょう。

実は英語の文字数は日本語とは違う基準で数えるのが一般的です。ここでは卒論における英語の文字数の数え方について解説します。

単語単位でカウント
英語の文章では、基本的に「単語」単位で文字数を数えます。つまり、スペースで区切られた1単位が1文字と数えられます。

例えば、次の英文

This is a sample sentence.

では、"This"、"is"、"a"、"sample"、"sentence"、の5つの単語があるので、文字数は5文字と数えられます。

略語や複合語はどうするか
一方で、略語はどう扱えばいいでしょうか。例えば"U.S.A."や"IT"といった略語は、それぞれ1単語とカウントします。

複合語の場合は、スペースがないため1単語とカウントすべきです。例えば"homepage"は1単語、"well-known"は1単語となります。

数字・記号・句読点の扱い
数字はそのまま1文字カウントします。"1984"は4文字です。

記号や句読点(",""."など)も基本的に1文字カウントします。ただし指定によっては無視される場合もあります。

Wordの文字カウント機能を活用する
作文の場合は自分で1つ1つ数えていく必要がありますが、ワープロソフトのWord文書なら文字カウント機能が便利です。

Wordでは[校閲]-[文字数]から簡単に英単語の数を確認できます。ただしこの機能を使う場合も、上記のルールに基づいて適切にカウントされているかどうか確認が必要です。

論文作成者向けの注意点
英語の文字数の基準は指導教員や学部によって異なる場合があります。文字数カウントのルールや条件が明記されていれば、そちらに従うよう心がけましょう。

不明な点があれば、早めに指導教員に確認するのが賢明です。最悪、文字数のカウントミスで卒論が不合格になったら取り返しがつきません。

英語の文字数をきちんと把握し、制限文字数内で論文を仕上げましょう。  
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